こんなに大きくなりました

Posted at 08/08/02 Comment(0)» Trackback(0)»

春に植えたコシヒカリ。こんなに大きくなりました。

大きくなったコシヒカリ

5月9日に田植えをした時には、こんなに小さな苗で大丈夫?と思ったコシヒカリの苗も、こんなに大きく育ちました。
(田植えの様子はこちら)

 もうすぐ一番大事な「稲穂」がでる時期です。これまで少なめに入れた水を、今度は穂の出る時期にあわせ多めに入れるなど、今まで以上に手間暇かけて育てます。
 暑さの影響、病害虫の発生、台風の襲来など心配の種は尽きません。

 こいうった障害を乗り越えて、秋には美味しい実りとなるのです。昨年を凌ぐ味になることを楽しみに、新米の時期を待つことにしました。

 今年も、事前予約の割引を予定しています。地元でも人気の、美味しいこだわりコシヒカリ。興味のある方は、今年の秋にいかがですか。
 こだわりのコシヒカリの詳細はこちら。

1週間遅れのモズク解禁

Posted at 08/07/07 Comment(1)» Trackback(0)»

7月6日。1週間遅れのモズク解禁となりました。
当初の予定では、山北地区全体が7月1日にモズク解禁だったのですが、育ちが今ひとつということで、山北地区の中でも北部だけ、1週間遅れの6日の解禁となりました。

私も、鑑札を買いこの日海に入りました。(仕事の都合でちょっと出遅れました。)

1週間遅れで解禁となったモズク
(1週間解禁を伸ばした成果でしょうか。今年もモズクは黒くて上質のモズクです)

この日はお天気はよかったものの、あいにく潮がきて海は濁り、十分な視界も確保できない状態。
海の中を覗いて見れば、自分の足が見える程度。いつも潜っている場所とはいえ、漁師の皆さんもだいぶ苦労して採っていました。

今回は、こんなふうに調理(?)して食べてみました。

自分で釣ったキスのフライ

Posted at 08/06/09 Comment(0)» Trackback(0)»

今日は自分たちで釣ったキスのフライです。
自分たちで釣ったキスのフライ

普段はあまり魚料理を喜ばない中学生と高校生の子供達も、自分達が釣った魚だと、「おいしい」といって食べてくれます。魚へんに喜ぶと書いてキスと読むほどですから・・?。
フライのつなぎは、当然放し飼い鶏の卵です(笑)。

そもそもスズキ目のキス科ですので、白身の魚でクセが無く、淡白でいながらどこか甘い味。海の貴婦人と呼ばれる「キス」の中でも、土地で釣れるのは「シロギズ」でしょうか。

夏の季語でもある「キス」。今が釣りとしてはちょうど「旬」。潜っている時に見えるキスは全身が透き通っているかのように見え、時折泳ぐ方向を変える時に鱗がキラキラして、本当に綺麗な魚です。

もちろん、翌日のお弁当のおかずにも入っていき、完食です。

端午の節句はアク笹巻き

Posted at 08/06/05 Comment(0)» Trackback(0)»

6月4日は当地方、一月遅れの端午の節句。
昔から、この日は家々の玄関や裏口といった出入り口に、菖蒲の葉とヨモギを供え、アク笹巻きをいただくいのが慣わしとなっています。
端午の節句はアク笹巻き
(手前の白い皿のものがアク笹巻き、奥が笹団子)

アク笹巻きとは、アク(灰汁)で煮たチマキのこと。
灰汁も、杉や檜などの針葉樹ではなく、楢やブナといった落葉樹を燃やした後の灰で作った灰汁を使います。もちろん、燃やす時にも石油系の着火材等は一切使用していないもので作ります。
その灰汁で、もち米を笹で包んだチマキを煮ると、笹と灰汁の殺菌効果が、常温下での笹巻きの長期保存を可能にしています。

写真手前のように、灰汁で煮るために黄色い色がついています。中には何も入れません。
食べる時には、きな粉や砂糖をつけてたべるのが一般的です。
初めての方は抵抗があるかもしれませんが、私は小さい時から笹巻きといえば、アク笹巻きですので、懐かしい夏を告げる食べ物です。

地域によって巻き方も味も様々。小さい頃、食べるのもが豊富になかった時には、これがおやつでした。


次の写真が、玄関前に飾った菖蒲の葉とヨモギです。

夏の貝といえばアワビ

Posted at 08/06/03 Comment(3)» Trackback(0)»

6月1日は、山北地区の貝類の解禁日。
夏の食べる貝類といえば、何といっても「アワビ」と思っている私。
新潟漁業協同組合山北地区の組合に入れてもらっている私も、この日にあわせ先月のうちに行使料(鑑札料)を払い、素もぐり漁で、夏の貝類の王様、「アワビ」を獲りました。

夏の貝といえばアワビ

この日、朝から風が強く波も高かったのですが、解禁日ということもあり、地元漁師さんたちは朝から素もぐり漁。アワビを始め、サザエや牡蠣を獲っていました。
私が海に入っていた時間はほんの1時間程度で、波が高く早々にリタイア。まだまだ修行が足りません。
この解禁が夏を告げ、来月には川の「鮎」、海では「モズク」が解禁となります。

なお「貝類」や「モズク」は、組合員で行使料を支払った人だけ漁ができるものです。それ以外方の採捕は禁止されていますので、ご注意を。

ミョウガダチには自家製味噌

Posted at 08/05/15 Comment(2)» Trackback(0)»

今日のいただきますは、「ミョウガダチと自家製味噌」。
このミョウガダチ、実は個人的に大好きなんです。裏のちょっとした空き地に植えておいたミョウガの株から、春になると一番に顔を出したものを、自家製味噌だけで食す。春を一番感じる食材です。
この状態で、単に自家製味噌をつけてボリボリと食べるんです。
ミョウガダチには自家製味噌

この味噌も、小さい時から食べている自家製味噌です。まだ少し「若い」のですが、若いなりにあっさりした味と、麹の甘みがまだ少し感じられるのが、かえってミョウガダチの独特の辛味とベストマッチです。

ミョウガダチはこんなふうに、出てくるんですよ。

田植えをしました

Posted at 08/05/09 Comment(2)» Trackback(0)»

今年も5月9日にコシヒカリの田植えをしました。
少し肌寒いものの、絶好の晴天。まさに田植え日和の中、コシヒカリの田植え作業を行いました。

田植え作業の様子

今年も、美味しいコシヒカリが採れますようにと、願いを込めながらの作業となりました。

今日はワラビの酢味噌和え

Posted at 08/05/08 Comment(2)» Trackback(0)»

今日のいただきますは、ワラビの酢味噌和えです。
味噌は自家製味噌。灰汁(あく)水でワラビを「殺して」作ります。

ワラビの酢味噌和え

子供たちにはあまり評判がよくありません。
実は私自身もワラビは苦手。あの独特のヌメリ感とスジのある食感がちょっと・・。

でも、ワラビを採りにいくのは小さい頃から得意でした。

ワカメ漁解禁

Posted at 08/05/03 Comment(0)» Trackback(0)»

5月1日。ワカメ漁が解禁となりました。
近所の漁師さんに今年の初物をいただいたので、早速さっと湯がいて生姜をすりおろし、お醤油で超シンプルに海の恵みを堪能です。

シンプルワカメ料理

サクサクとした歯ざわりと磯のほのかな香りは、やっぱり今が旬の生ワカメに限ります。
めかぶは、明日にでもトロトロにして、アツアツご飯でいただきます!

GWの始めはコシアブラ

Posted at 08/04/30 Comment(0)» Trackback(0)»

ゴールデンウィーク最初の旬の味覚はコシアブラ。
タラノメよりも山菜独特の味と香りが強く、天ぷらでカラッと上げていただきました。

GWの始めはコシアブラの天ぷらで

当地でも、コシアブラを食す地域とあまり食さない地域がありますが、山菜好きの人には一度食べたら、その上品な味と香りに、いっぺんで魅了されると思います。

オークリッチの卵とふぉ.com