イタリア料理とプリン
Posted at 08/11/07 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
当店のお客様で、新潟県長岡市にある、イタリア料理と美味しいスイーツ、放し飼い鶏の卵を使った美味しいプリンなどをお出ししているお店にお邪魔しました。

お店の名前は、「トラットリア ラ・スカーラ エ ピアディーナ」。
お伺いした日は、前日までの雨がうそのような晴天。真っ青な空に、イタリアの雰囲気をかもしだすお店が、とてもよく合う日でした。

(お店でオーナーシェフの五十嵐さんと記念撮影)
おいしいイタリアン料理のランチ、ディナー、コース料理を食べることが出来るお店として、また、素材にもこだわったお店としても有名です。お店の脇に、お店専用の野菜畑があると聞けば、そのこだわりが分かると思います。
この日も、新作のスイーツと紹介されご馳走になったのが「トマトジャムのロールケーキ」。最初はトマトとロールケーキの組み合わせが??と思ったのですが、食べてみたらこれが絶妙にマッチするんですね。驚きました。もちろん完食です。
本場イタリアの有名レストランで修行してきたシェフが、パスタ料理のスパゲッティ・ピッツァ(ピザ)などに腕を振るい、パティシエが作るデザートケーキ、ソムリエが薦めるワイン、自家製パンなどどれも美味しそうでした。

当店の放し飼い鶏の卵を使ったプリンは2種類。
ひとつはやさしいキャラメルの味の「天使のプリン」。もうひとつは、濃いめにこがしたキャラメルがビターな大人の味を出している「女神プリン」。
どちらも、口当たりがソフトで、県内産のガンジー牛のミルクの味と放し飼い鶏の卵がベストマッチです。
お値段は、どちらも1個350円。箱詰めのセットもありますので、ぜひご利用ください。
このほかにも、放し飼い鶏の卵の卵白を使ったケーキなどもあります。
今回は、車で出かけたため、次回はぜひ食事をメインに、美味しいワインも目的に、お伺いしたいと思っています。
連絡先は
◎トラットリア ラ・スカーラ エ ピアディーナ
新潟県長岡市古正寺1-3065 TEL:0258-29-1728 FAX:0258-29-1728
トラットリア ラ・スカーラ エ ピアディーナのウエブサイトはこちらから
オークリッチの安全で美味しい放し飼い卵の通販サイト「卵とふぉドットコム」。
お取り寄せや贈り物のギフトとして、新鮮で稀少な高級卵を産地直送でお届け。
モズクとトマトの酢の物
Posted at 08/09/10 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
遅い夏休みをとった遠方からのお客様。夕食には彩り鮮やかな、モズクとトマトの酢の物で歓迎です。

季節も秋が感じられますが、7月に自分でもぐって採ったモズクと、自家栽培のトマトで酢の物を作ってみました。
太く真っ黒な上質の地物のモズクと、黄色と赤の完熟自家製トマト。ここでしか味わえないオンリーワン料理といったところでしょうか。
彩りも鮮やかですが、トマトの酸味と酢の物が絶妙にマッチした、相性バッチリのオリジナルな一品です。
酢の物もこうしてみると洋風のお料理のようにも見えますし、若い人向けにもいいみたいですね。
皆さんも機会がありましたら、ぜひお試しください。
実はこれ、東京の知人から「ぜひ」と教えてもらい、今年の夏から作ってみたもので、とても好評を博しています。
食べ進めるうちに、こうなってしまいました。
桜色のどぶろく
Posted at 08/09/03 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
先日、桜色のどぶろくをご馳走になりました。
どぶろくと言えば、麹の白い色が当たり前とお思いでしょうが、「桜色のどぶろく」もありました。
きれいな桜色は、使う酵母の種類によって出すことができるのだそうです。
その名も「どぶろく 雲上(くものうえ)」、山桜バージョンといったところでしょうか。

いかがですか?きれいな桜色が分かるでしょうか。
このどぶろくは、村上市(旧朝日村)高根地区で、いわゆる「どぶろく特区」により醸造しているもので、醸造主は、私の高校時代の同級生。
そのよしみもあって、今回ご馳走&撮影となりました。
私も初めて桜色のどぶろくを見ましたが、とてもきれいな色が出ていて、「ピンク」と表現するよりも、やっぱり「桜色」がぴったり。
味のほうも、通常のどぶろくよりも甘みがあり、その分口当たりもまろやか。
お酒があまり得意でない方も、結構飲めたりするので要注意です。
当然ウチでは放し飼い鶏の卵を使った「ダシまき卵」をおつまみに、いただきました。
相性はバッチリだと思いますが、客観的な判断は皆様におまかせです。
この桜色のどぶろくは、醸造元の村上市高根地区で土日祝日のみ営業の、食堂「IRORI(いろり)」で飲むこともできますし、購入することもできます。
これからの時期、山の幸が豊富になってきますので、ぜひ一度足を運んでみてください。
販売は、写真の720mlビンのみで、値段は1800円(税込み)です。
9月4日現在では、まだ仕込中で在庫なしの状態ですが、来週の13日からの3連休には販売が開始できそうとのこと。今後は通年で生産していく予定です。
もちろん通常の「白い」どぶろくもありますので、「紅白」で購入もできます。
詳細・問合せ先は 新潟県村上市高根 鈴木信之さん(0254-73-0298)まで。
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コシヒカリの稲穂が出てきました
Posted at 08/08/21 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
コシヒカリの稲穂が出てきました。

コシヒカリの稲穂が出てきたところを写真に撮りたくて、ずっと出かけるチャンスを待っていました。
8月17日の日曜日。仕事が一段落つき、朝の雨も上がったのを見て、急遽田んぼへ。
こんなふうに稲穂が出るのを、ご存知でしたか?。
これがあの美味しい新潟岩船産コシヒカリの基なんですよ。
この時期が最も気を遣う時期でしょう。気温が高くても低くても、うまく結実しませんし、虫や風の影響もお米の作に、大いに関係します。
これまでは、お天気にも恵まれ、作柄もまずまず、といったところのようです。
お盆は白玉
Posted at 08/08/16 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
お盆の14日。朝は、白玉が習わしです。

お盆の風習は、その地方や家庭によって様々。
当集落では、14日の早朝にお墓参りをして、朝食は白玉が定番。以前はすごく甘い味付けでしたが、最近は薄味傾向だとか。我が家も薄味ですね。
この白玉とセットなのが、煮しめ。三角に切った油揚げとこんにゃくに、「夏の野菜といえば茄子」が入った、こちらは少し濃い目の味付けでいただきます。
お盆など、特別な日にしかこういったものは食べなくなりました。
お墓参りのお供えも、真っ白な白玉を持っていき、お供えの花は「盆花」と決まっていたのですが、それも最近では、既製品のお供えや色とりどりの花に変わってきています。
家の味を伝えるためにも、たまにはこいうった昔ながらのお料理も、いいですよね。
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こんなに大きくなりました
Posted at 08/08/02 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
春に植えたコシヒカリ。こんなに大きくなりました。

5月9日に田植えをした時には、こんなに小さな苗で大丈夫?と思ったコシヒカリの苗も、こんなに大きく育ちました。
(田植えの様子はこちら)
もうすぐ一番大事な「稲穂」がでる時期です。これまで少なめに入れた水を、今度は穂の出る時期にあわせ多めに入れるなど、今まで以上に手間暇かけて育てます。
暑さの影響、病害虫の発生、台風の襲来など心配の種は尽きません。
こいうった障害を乗り越えて、秋には美味しい実りとなるのです。昨年を凌ぐ味になることを楽しみに、新米の時期を待つことにしました。
今年も、事前予約の割引を予定しています。地元でも人気の、美味しいこだわりコシヒカリ。興味のある方は、今年の秋にいかがですか。
こだわりのコシヒカリの詳細はこちら。
1週間遅れのモズク解禁
Posted at 08/07/07 PermaLink» Comment(1)» Trackback(0)»
7月6日。1週間遅れのモズク解禁となりました。
当初の予定では、山北地区全体が7月1日にモズク解禁だったのですが、育ちが今ひとつということで、山北地区の中でも北部だけ、1週間遅れの6日の解禁となりました。
私も、鑑札を買いこの日海に入りました。(仕事の都合でちょっと出遅れました。)

(1週間解禁を伸ばした成果でしょうか。今年もモズクは黒くて上質のモズクです)
この日はお天気はよかったものの、あいにく潮がきて海は濁り、十分な視界も確保できない状態。
海の中を覗いて見れば、自分の足が見える程度。いつも潜っている場所とはいえ、漁師の皆さんもだいぶ苦労して採っていました。
今回は、こんなふうに調理(?)して食べてみました。
自分で釣ったキスのフライ
Posted at 08/06/09 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
今日は自分たちで釣ったキスのフライです。

普段はあまり魚料理を喜ばない中学生と高校生の子供達も、自分達が釣った魚だと、「おいしい」といって食べてくれます。魚へんに喜ぶと書いてキスと読むほどですから・・?。
フライのつなぎは、当然放し飼い鶏の卵です(笑)。
そもそもスズキ目のキス科ですので、白身の魚でクセが無く、淡白でいながらどこか甘い味。海の貴婦人と呼ばれる「キス」の中でも、土地で釣れるのは「シロギズ」でしょうか。
夏の季語でもある「キス」。今が釣りとしてはちょうど「旬」。潜っている時に見えるキスは全身が透き通っているかのように見え、時折泳ぐ方向を変える時に鱗がキラキラして、本当に綺麗な魚です。
もちろん、翌日のお弁当のおかずにも入っていき、完食です。
端午の節句はアク笹巻き
Posted at 08/06/05 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
6月4日は当地方、一月遅れの端午の節句。
昔から、この日は家々の玄関や裏口といった出入り口に、菖蒲の葉とヨモギを供え、アク笹巻きをいただくいのが慣わしとなっています。

(手前の白い皿のものがアク笹巻き、奥が笹団子)
アク笹巻きとは、アク(灰汁)で煮たチマキのこと。
灰汁も、杉や檜などの針葉樹ではなく、楢やブナといった落葉樹を燃やした後の灰で作った灰汁を使います。もちろん、燃やす時にも石油系の着火材等は一切使用していないもので作ります。
その灰汁で、もち米を笹で包んだチマキを煮ると、笹と灰汁の殺菌効果が、常温下での笹巻きの長期保存を可能にしています。
写真手前のように、灰汁で煮るために黄色い色がついています。中には何も入れません。
食べる時には、きな粉や砂糖をつけてたべるのが一般的です。
初めての方は抵抗があるかもしれませんが、私は小さい時から笹巻きといえば、アク笹巻きですので、懐かしい夏を告げる食べ物です。
地域によって巻き方も味も様々。小さい頃、食べるのもが豊富になかった時には、これがおやつでした。
次の写真が、玄関前に飾った菖蒲の葉とヨモギです。
夏の貝といえばアワビ
Posted at 08/06/03 PermaLink» Comment(3)» Trackback(0)»
6月1日は、山北地区の貝類の解禁日。
夏の食べる貝類といえば、何といっても「アワビ」と思っている私。
新潟漁業協同組合山北地区の組合に入れてもらっている私も、この日にあわせ先月のうちに行使料(鑑札料)を払い、素もぐり漁で、夏の貝類の王様、「アワビ」を獲りました。

この日、朝から風が強く波も高かったのですが、解禁日ということもあり、地元漁師さんたちは朝から素もぐり漁。アワビを始め、サザエや牡蠣を獲っていました。
私が海に入っていた時間はほんの1時間程度で、波が高く早々にリタイア。まだまだ修行が足りません。
この解禁が夏を告げ、来月には川の「鮎」、海では「モズク」が解禁となります。
なお「貝類」や「モズク」は、組合員で行使料を支払った人だけ漁ができるものです。それ以外方の採捕は禁止されていますので、ご注意を。

