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岩船産コシヒカリ「ほたるの里米」

ほたるの里米

自然の息吹を感じてください

このお米は「ごはん」の概念を変えます!

ほたるの里米この岩船産コシヒカリ「ほたるの里米」は「ごはん」の概念を変えます。新潟魚沼産米と並び称される新潟岩船(山北)産米。その中でもほたるが飛び交う清流を引き入れた水田で、契約栽培し収穫したのが「ほたるの里米」。

美味しいごはん炊き立てをそのまま保温してはいけません。試しにお弁当にしてみれば、ふたを開けた時から驚きの連続です。保存は小分けで冷凍し、食べる都度に電子レンジで温めれば毎回炊き立てのごはん。お米を最初に研ぐ水と、炊く水用に、自分が美味しいと思う水を準備してください。いつもの癖で使わないように、食卓からふりかけや余計な調味料はしまってくださいね。さあ、おかずは何にしましょう?サンマやおでん。キノコの鍋物。もちろん卵かけご飯もOKですよ。このお米とベストマッチの献立で自然の味覚を堪能してみませんか?

「ほたるの里米」のご注文

ほたるの里米 5kg 玄米

1袋:4,650円

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ほたるの里米 5kg 精米

1袋:4,650円

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この「ほたるの里米」が市場に出回らない理由

栽培エリア当店のある新潟県村上市(旧山北町=さんぽくまち)は、新潟でも魚沼と並んで良質のお米が取れる岩船(いわふね)に属しています。ただ、山北はその面積の94%あまりを山林が占めており、農地が狭く急峻な地形の中で米作りが行われています。

この悪条件が、逆に美味しいお米ができる条件を創りだし、山北の中でも特に山間部の水田が高品質のお米を生産することで知られています。こういった土地で作ったお米は収穫量が少ない上に、地元でも人気が高いため、作付け前から予約で順番待ちとなり、売り先がはっきりしない市場へは出回らない状況が生まれます。

この岩船産コシヒカリ「ほたるの里米」は農薬を使用しています

最低限の農薬を使用この岩船産コシヒカリ「ほたるの里米」は今流行の有機農法による栽培でもなく、無農薬栽培でもありません。しかし、稲に過度の負荷をかけることのないようにと考え、より自然により美味しいお米を収穫するため、その水田で最低限必要な農薬を用いて育てました。

使った農薬はこのページの最後に一覧表にしてあります。ここまで公表し、お米を販売しているサイトは少ないと思います。

今回お届けする厳選新潟岩船産コシヒカリ「ほたるの里米」は、その地区の農家から当店が初めてネット販売するということで、今まで当店が展開してきた放し飼い卵に対するスタンスや、当店のお客様の食に対する感じ方・考え方、それとお客様の味覚の確かさを、稲作農家の方に理解していただき、何とか直接譲ってもらうことができたお米です。

この機会にぜひ、米どころ新潟の厳選された美味しいお米をお召し上がりください。

こだわりの「ほたるの里米」

この岩船産コシヒカリは、農家だけでなく、その農家が作付けした水田の条件など次の5つの条件にこだわって選定しました。地元で人気のお米をお願いしたため、数量もわずかですので、追加のご注文はお受けできませんのでご了承ください。

■ほたるの里米 こだわり其の1:「水」

こだわり1:水こだわりのポイント
・稲を育てるための水は、河川水ではなく沢水(自然水)であること。
・もちろんその沢水の上流は森林のみで、自然の状態が保たれており、かつその沢水が最初に入ってくる水田であること。

こだわりの効果
・山からの栄養素を含んだきれいな水を常に田んぼに供給でき、冷たい水によって病害虫の発生を低減できます。
・他の水田散布した農薬が、水を通して流入してくるという要素を一切排除できます。

この沢水は、当店が契約販売する「ほたるの里米」を育てる水田のためだけに引かれています。このため、この沢水を使いたい時に使いたいだけ自由に入れることができ、一番最初の水として、十分水田全体に行き渡らせることができます。この水田のある地区は「蛍の里」として地元でも知られている地区です。この沢も、蛍やサワガニが棲むほどのきれいな水で、背後の山も深いため真夏でも枯れることはありません。


■ほたるの里米 こだわり其の2:「土」

こだわり2:「土」こだわりのポイント
・稲を育てるための土は、粘土質でその厚さが深い、いわゆる「深田(ふかだ)」であること。

こだわりの効果
・稲の根が水田の中で十分に張ることができ、丈夫な苗の生育によって良質なお米ができ稲の倒伏が軽減されます。
・保水能力が高いため、田植時の低温、夏季間の高温から稲の生育を守ることができます。

この水田は、以前は膝まで沈むほどの深田でした。それゆえに、田植から稲刈りまでの農作業は困難を極めていました。現在は、圃場整備によって以前の深田は解消されてはいるものの、それでも大型機械は沈んで動けなくなってしまうほどのため、小型の農業機械を使いながら、細かなところはひとつひとつ手作業で行っています。


■ほたるの里米 こだわり其の3:「光」

こだわり3:「光」こだわりのポイント
・水田には朝日が早くから当たり、午後からはできる限り早く日が当たらなくなること。(西日が当たらないこと)

こだわりの効果
・稲の生育に必要な日照量が確保され、動植物に悪影響を与えるといわれる西日が当たらないことによって、水温の高温化を防ぎ、病気等の予防が図られる。

この水田の東側には川があり、その川に沿って広がる扇状地に集落があることから、朝日を遮るものはなく、朝早くから水田全体に日差しが降り注ぎます。一方西側はすぐ近くまで山が迫っているため、日が傾き始める前には水田全体が日陰となります。この写真は北西側を写したもので、下の写真が北東側を写したものです。


■ほたるの里米 こだわり其の4:「環境」

こだわり4:「環境」こだわりのポイント
・できる限り一軒の農家が持っている水田が連なっている場所で、単一品種が作付けされていること。
・風通しがよいこと。

こだわりの効果
・一軒の農家がその連なる場所を持つことで、他の農家が使用した農薬飛散の影響を限りなくゼロにすることができる。
・風通しが良く、単一品種にすることで病害虫防除回数等が最低限となり使用農薬も少なくなる。

この写真に見える水田が全て今回販売するコシヒカリの生産農家一軒が所有する水田です。もちろん全て「コシヒカリ」単一品種になります。この写真でもわかるように、他の水田が近くにないため、他の水田で行った農薬散布時の「飛散」といった影響は全くといっていいほどありません。また、川のそばであるため風通しも良く病害虫の発生も抑えられています。


■ほたるの里米 こだわり其の5:「総合」

こだわり5:「総合」こだわりのポイント
・ありきたりの「新潟岩船産コシヒカリ」ではなく、地元農家の間でも評判の、この地を代表するような「新潟岩船産コシヒカリ」をお届けする
・単一農家のコシヒカリでなおかつ、連なる場所での作付け100%でお届けする。(他の農家や他の地域のお米とのブレンドはしない)
・農薬の最低限の使用を行うことにより、雑草や病害虫などの影響による稲への負荷を軽減する
・良い米作りに日夜精励している生産農家からお米を分けていただく

ワインでいえば、ブレンドしない、いわゆる単一ワイナリーで採れた単一品種のぶどうからなる「何年もの」と呼ぶことが可能なワイン、といったところでしょうか。小さなワイナリーで生産したものでも、非常に完成度が高いものは数多くあります。それと同様に今回分けていただいたコシヒカリは、生産量はごく少ないものの、地元農家の間でも非常に評価が高く、入手困難な単一農家単一水田のものです。良い米作りに研究熱心な農家です。稲作への情熱と愛情をたっぷりと注ぎました。もちろん品質もJAS法に基づいた検査を経て、全て「一等米」の認定を受けています。


■お水について

できれば、この地に多く存在する名水を、この美味しいお米に合う地元の水として、一緒にお届けできるよう要望しているのですが、まだ販売許可のある水がないため、断念しています。

ミネラルウォーターもし、このお米をお買い求めいただけるようであれば、いちばん最初にお米を研ぐ時とご飯を炊く時は、お近くで入手できるミネラルウォーターや自然水をお使いいただくか、水道水を浄水器等を通した後に使っていただければと思います。(もちろん、水道水でも美味しく飲むことができる場合には、そのまま水道水をお使いになっていただいてかまいません。)

これだけでも、繊細なコシヒカリの風味と食感は違ったものになるはずです。1年間の努力と知恵と愛情の結晶が天の恵み「新米」となって準備できました。お米が一番美味しいこの時期を、どうぞ逃さずご賞味ください。

(参考)ほたるの里米を販売する水田への農薬使用状況[平成28年産]

使用月日 用途 農薬名 当該水田使用 農薬使用基準
使用量
(10a当り)
回数 使用量
(10a当り)
回数
5/15 タ初期除草(水田一年生雑草ほか) キルクザ
1キロ粒剤
1.00kg 1回 1kg
5/29 初中期除草 ゴウワン1キロ粒剤 1.00kg 1回 1kg 2回以内
8/1 稲こうじ病予防 撒粉ボルドー 3.00kg 1回 4回以内

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