寒卵と大寒卵

Posted at 14/01/13 Comment(0)» Trackback(0)»

「寒卵おすそ分けセット」と「大寒卵の卵かけご飯セット」販売中です。

寒卵セット

1月といえば、卵は「旬」を迎えます。
二十四節気の小寒から冬と春の季節の分かれ目である「節分」までを「寒の内」といいますが、この期間が卵の最も美味しく滋養があると伝えられている時期。

二十四節気をもっと細かく3つに分けた七十二候(しちじゅうにこう)では、小寒の末候を「雉始雊」や「野鶏始雊」といって、日本や中国では「雄の雉が鳴き始める」時期。
そして、「鶏が卵を産み始める」時期を、日本では大寒の末候に「鶏始乳」といい、中国では同じ「鶏始乳」で、大寒の初候を指します。

鶏は、キジ目キジ科ですから、基本となるDNAはキジから受け継がれています。
本来の繁殖に向けて、その一年が動き出す時期が「寒の内」であることを、いにしえの人々は知っていて、冬季間の貴重なたんぱく源としてそれを食すことに、特別な意味を見出したのではないかと思います。


何か特別な美味しさや栄養素があるのか?・・と聞かれると、科学的な分析はありませんが、鶏たちと一年中過ごしていると、仕草や群れの落ち着き、食欲やなどその様子からも、他の季節にはないものを感じます。

風水で、寒卵には金運アップのご利益があるといわれるのも、そんな卵の力に何かを感じるからかもしれません。


飼育羽数が少ないため、多くを販売できませんが、今年も寒卵のセットを販売中です。
今回は、卵かけご飯セットに新商品の「おいしい醤油」も加えました。
ぜひ一度ご賞味ください。


寒卵・大寒卵のセットはこちら
 http://www.tamagotofo.com/tamagozukushi/tamagozukushi.html

参考サイト
七十二候
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%80%99

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