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   <title>卵といただきます日記</title>
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   <updated>2008-08-16T02:19:38Z</updated>
   <subtitle>地元の食材を使った我が家でのメニューをご紹介</subtitle>
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   <title>お盆は白玉</title>
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   <published>2008-08-16T02:05:46Z</published>
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   <summary>お盆の１４日。朝は、白玉が習わしです。 お盆の風習は、その地方や家庭によって様々...</summary>
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         <category term="我が家で自然をいただきます" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[お盆の１４日。朝は、白玉が習わしです。

<img alt="お盆は定番の白玉" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080816_1.jpg" width="400" height="300" />

お盆の風習は、その地方や家庭によって様々。
当集落では、１４日の早朝にお墓参りをして、朝食は白玉が定番。以前はすごく甘い味付けでしたが、最近は薄味傾向だとか。我が家も薄味ですね。

この白玉とセットなのが、煮しめ。三角に切った油揚げとこんにゃくに、「夏の野菜といえば茄子」が入った、こちらは少し濃い目の味付けでいただきます。

お盆など、特別な日にしかこういったものは食べなくなりました。
お墓参りのお供えも、真っ白な白玉を持っていき、お供えの花は「盆花」と決まっていたのですが、それも最近では、既製品のお供えや色とりどりの花に変わってきています。

家の味を伝えるためにも、たまにはこいうった昔ながらのお料理も、いいですよね。


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   <title>こんなに大きくなりました</title>
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   <published>2008-08-02T05:28:18Z</published>
   <updated>2008-08-02T05:56:49Z</updated>
   
   <summary>春に植えたコシヒカリ。こんなに大きくなりました。 ５月９日に田植えをした時には、...</summary>
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      <![CDATA[春に植えたコシヒカリ。こんなに大きくなりました。

<img alt="大きくなったコシヒカリ" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080802_1.jpg" width="300" height="400" />

５月９日に田植えをした時には、こんなに小さな苗で大丈夫？と思ったコシヒカリの苗も、こんなに大きく育ちました。
<a href="http://www.tamagotofo.com/blog/2008/05/post_3.html" target="_blank">（田植えの様子はこちら）</a>

　もうすぐ一番大事な「稲穂」がでる時期です。これまで少なめに入れた水を、今度は穂の出る時期にあわせ多めに入れるなど、今まで以上に手間暇かけて育てます。
　暑さの影響、病害虫の発生、台風の襲来など心配の種は尽きません。

　こいうった障害を乗り越えて、秋には美味しい実りとなるのです。昨年を凌ぐ味になることを楽しみに、新米の時期を待つことにしました。

　今年も、事前予約の割引を予定しています。地元でも人気の、美味しいこだわりコシヒカリ。興味のある方は、今年の秋にいかがですか。
　<a href="http://www.tamagotofo.com/koshihikari/koshihikari.html" target="_blank">こだわりのコシヒカリの詳細はこちら。</a>
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      <![CDATA[今日の水田は、爽やかな風が通り抜けていました。

<img alt="爽やかな風に吹かれるコシヒカリの様子" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080802_2.jpg" width="400" height="300" />

　午前中から少し蒸し暑かったのですが、この水田に行くと、爽やかな風と水の音、それに虫の音が重なり、とても涼しい爽やかなひと時を感じました。

　写真を一通り撮った後は、日陰でしばしの休憩を楽しみました。
　水田が持つ、天然クーラーの心地よさを感じて帰って来ました。


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   <title>１週間遅れのモズク解禁</title>
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   <published>2008-07-07T12:24:59Z</published>
   <updated>2008-07-07T12:55:02Z</updated>
   
   <summary>７月６日。１週間遅れのモズク解禁となりました。 当初の予定では、山北地区全体が７...</summary>
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      <![CDATA[７月６日。１週間遅れのモズク解禁となりました。
当初の予定では、山北地区全体が７月１日にモズク解禁だったのですが、育ちが今ひとつということで、山北地区の中でも北部だけ、１週間遅れの６日の解禁となりました。

私も、鑑札を買いこの日海に入りました。（仕事の都合でちょっと出遅れました。）

<img alt="１週間遅れで解禁となったモズク" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080707_2.jpg" width="400" height="300" />
（１週間解禁を伸ばした成果でしょうか。今年もモズクは黒くて上質のモズクです）

この日はお天気はよかったものの、あいにく潮がきて海は濁り、十分な視界も確保できない状態。
海の中を覗いて見れば、自分の足が見える程度。いつも潜っている場所とはいえ、漁師の皆さんもだいぶ苦労して採っていました。

今回は、こんなふうに調理（？）して食べてみました。
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      <![CDATA[<img alt="解禁モズクの料理" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080707_1.jpg" width="400" height="300" />
（黒いモズクがとろみのある綺麗な緑色になります）

調理方法は簡単。熱いお湯でサッと湯がくだけ！。
あとは適当に食べやすい長さに切り、お醤油とをかけてトロトロのモズクをいただきます。
子供達は、ご飯にかけて食べたりしています。
この時期に採れた、上質のモズクだからこそできるシンプルな食べ方です。

これからの時期、モズクの酢の物は定番中の定番ですが、お味噌汁や天ぷらなんていうのもあります。

各家庭では、採ってきた状態のモズクを買ってきては、塩で揉んで塩蔵にして保存します。
この方法だと常温でも保存可能で、食べる分だけ塩を水で落とし調理できる、スグレモノです。

<strong>なお「モズク」は「貝類」と同様、組合員で行使料を支払った人だけ漁ができるものです。それ以外方の採捕は禁止されていますので、ご注意を。</strong>


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   <title>自分で釣ったキスのフライ</title>
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   <published>2008-06-09T03:04:32Z</published>
   <updated>2008-06-09T04:33:43Z</updated>
   
   <summary>今日は自分たちで釣ったキスのフライです。 普段はあまり魚料理を喜ばない中学生と高...</summary>
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      <![CDATA[今日は自分たちで釣ったキスのフライです。
<img alt="自分たちで釣ったキスのフライ" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080609_2.jpg" width="400" height="300" />

普段はあまり魚料理を喜ばない中学生と高校生の子供達も、自分達が釣った魚だと、「おいしい」といって食べてくれます。魚へんに喜ぶと書いてキスと読むほどですから・・？。
フライのつなぎは、当然<a href="http://www.tamagotofo.com/index.html" target="_blank">放し飼い鶏の卵</a>です（笑）。

そもそもスズキ目のキス科ですので、白身の魚でクセが無く、淡白でいながらどこか甘い味。海の貴婦人と呼ばれる「キス」の中でも、土地で釣れるのは「シロギズ」でしょうか。

夏の季語でもある「キス」。今が釣りとしてはちょうど「旬」。潜っている時に見えるキスは全身が透き通っているかのように見え、時折泳ぐ方向を変える時に鱗がキラキラして、本当に綺麗な魚です。

もちろん、翌日のお弁当のおかずにも入っていき、完食です。
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      <![CDATA[<img alt="近くでこんなにキスが釣れます" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080609_1.jpg" width="300" height="400" />

家からすぐの浜で、満潮となる夕方５時ごろを目指して、子供達二人と久しぶりにキスの投げ釣り。
海は少し濁りがあり、波も幾分高い状態という絶好の条件。餌は「ジャリメ」がよかったのですが、あいにく入手できず「イソメ」で対応です。

それでも、波打ち際近くまで戻ってきたキスは、型もよく大きいものは、刺身ができるほどのサイズ。
写真のように「ダブル」で来ることも。アタリも強く、これが結構はまります。

ほんの１時間半程度のお遊びの投げ釣りで、１５匹以上釣れましたから、気分転換には最高の時間でした。キスの皆さん釣れてくれてありがとう、です。


ただ一つ残念なことがありました。
それは、集落外から来るほんの一部の釣り人の「マナーの悪さ」。タバコやガムの投げ捨てに始まり、釣り糸や釣り針まで砂浜に捨てていく人がいます。

砂浜は集落の子供たちの絶好の遊び場なのに、裸足で砂浜を歩くことは非常に危険な状態です。
梅雨明けには、集落住民総出で砂浜の清掃作業を行い、海岸の保全に努力しています。
釣った魚と一緒に、自分のゴミは持ち帰って欲しいと切に願っています。


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   <title>端午の節句はアク笹巻き</title>
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   <published>2008-06-05T13:03:25Z</published>
   <updated>2008-06-05T13:38:50Z</updated>
   
   <summary>６月４日は当地方、一月遅れの端午の節句。 昔から、この日は家々の玄関や裏口といっ...</summary>
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      <![CDATA[６月４日は当地方、一月遅れの端午の節句。
昔から、この日は家々の玄関や裏口といった出入り口に、菖蒲の葉とヨモギを供え、アク笹巻きをいただくいのが慣わしとなっています。
<img alt="端午の節句はアク笹巻き" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080605_2.jpg" width="400" height="300" />
（手前の白い皿のものがアク笹巻き、奥が笹団子）

アク笹巻きとは、アク（灰汁）で煮たチマキのこと。
灰汁も、杉や檜などの針葉樹ではなく、楢やブナといった落葉樹を燃やした後の灰で作った灰汁を使います。もちろん、燃やす時にも石油系の着火材等は一切使用していないもので作ります。
その灰汁で、もち米を笹で包んだチマキを煮ると、笹と灰汁の殺菌効果が、常温下での笹巻きの長期保存を可能にしています。

写真手前のように、灰汁で煮るために黄色い色がついています。中には何も入れません。
食べる時には、きな粉や砂糖をつけてたべるのが一般的です。
初めての方は抵抗があるかもしれませんが、私は小さい時から笹巻きといえば、アク笹巻きですので、懐かしい夏を告げる食べ物です。

地域によって巻き方も味も様々。小さい頃、食べるのもが豊富になかった時には、これがおやつでした。


次の写真が、玄関前に飾った菖蒲の葉とヨモギです。

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      <![CDATA[<img alt="端午の節句の飾りつけ" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080605_1.jpg" width="300" height="400" />

玄関を始め、人が出入りするところ全てに飾り付けます。
魔除けと無病息災を祈るもの、と聞いています。

この日のお風呂は、菖蒲湯。あの菖蒲の何ともいえない香りが、お風呂場に漂い、天然のリラックス材で気分もゆったり。

でも、炭焼きを業とする人がほとんど無いため灰汁の入手も困難になり、高齢化により笹巻きを巻く技術や笹の葉の調達が限られ、水田の荒廃によって菖蒲の自生地が縮小など、この風習がいつまで続けることができるのか、毎年不安が大きくなっていきます。
私達世代を含め、これまでの世代が捨ててきてしまったものの大きさに、みんな早く気がつかないと・・・。


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   <title>夏の貝といえばアワビ</title>
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   <published>2008-06-03T01:21:44Z</published>
   <updated>2008-06-03T01:56:40Z</updated>
   
   <summary>６月１日は、山北地区の貝類の解禁日。 夏の食べる貝類といえば、何といっても「アワ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagotofo.com/blog/">
      <![CDATA[６月１日は、山北地区の貝類の解禁日。
夏の食べる貝類といえば、何といっても「アワビ」と思っている私。
新潟漁業協同組合山北地区の組合に入れてもらっている私も、この日にあわせ先月のうちに行使料（鑑札料）を払い、素もぐり漁で、夏の貝類の王様、「アワビ」を獲りました。

<img alt="夏の貝といえばアワビ" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080601_1.jpg" width="400" height="300" />

この日、朝から風が強く波も高かったのですが、解禁日ということもあり、地元漁師さんたちは朝から素もぐり漁。アワビを始め、サザエや牡蠣を獲っていました。
私が海に入っていた時間はほんの１時間程度で、波が高く早々にリタイア。まだまだ修行が足りません。
この解禁が夏を告げ、来月には川の「鮎」、海では「モズク」が解禁となります。

<strong>なお「貝類」や「モズク」は、組合員で行使料を支払った人だけ漁ができるものです。それ以外方の採捕は禁止されていますので、ご注意を。</strong>
]]>
      <![CDATA[解禁初日ということで、家では「アワビ丼」を作ってみました。
アワビは「刺身」でも美味しいのですが、さっと湯がいてみても、柔らかく甘みも出て、丼にするとまた違った美味しさがあります。
<img alt="夏といえばアワビ丼" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080601_2.jpg" width="400" height="300" />

酢飯に湯がいたアワビと海苔、その上にわさびを乗せてお醤油だけでいただきました。
やっぱり夏の貝といえばアワビですねぇ。卵でしめた丼ものでもいけそうだなぁ。

次の機会にはサザエの刺身と、放し飼い鶏の卵でしめたサザエ丼に挑戦だ！。


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   <title>ミョウガダチには自家製味噌</title>
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   <published>2008-05-15T12:55:23Z</published>
   <updated>2008-05-15T13:26:53Z</updated>
   
   <summary>今日のいただきますは、「ミョウガダチと自家製味噌」。 このミョウガダチ、実は個人...</summary>
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      <![CDATA[今日のいただきますは、「ミョウガダチと自家製味噌」。
このミョウガダチ、実は個人的に大好きなんです。裏のちょっとした空き地に植えておいたミョウガの株から、春になると一番に顔を出したものを、自家製味噌だけで食す。春を一番感じる食材です。
この状態で、単に自家製味噌をつけてボリボリと食べるんです。
<img alt="ミョウガダチには自家製味噌" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080513_1.jpg" width="300" height="400" />

この味噌も、小さい時から食べている自家製味噌です。まだ少し「若い」のですが、若いなりにあっさりした味と、麹の甘みがまだ少し感じられるのが、かえってミョウガダチの独特の辛味とベストマッチです。

ミョウガダチはこんなふうに、出てくるんですよ。]]>
      <![CDATA[燦々と降り注ぐ太陽をいっぱいに浴びて大きくなったミョウガダチは、残念ながら堅くて美味しくありません。鉋屑などを敷いておき、日の光を少し遮ってやるほうが、柔らかな美味しいものが育ちます。
<img alt="ミョウガダチの様子" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080513_2.jpg" width="400" height="300" />

このミョウガダチ、本来はあの「ミョウガの葉」なんです。
最初は筍みたいに出てきますが、この写真のように先が葉のかたちになろうとして広がり始めているのが分かるでしょうか。
場所や日当たりなど条件にもよりますが、これが葉となって成長すると、60センチ以上の高さになります。地面が見えないほど密集し、大きく葉を広げます。その下から「ミョウガ」が出てくるのです。


そのまま食す以外のこんな使い方もGOODです。
それがこれ、魚とミョウガダチの味噌汁。生臭さを消して、魚の油を口の中でさっと切ってくれる効果があります。
<img alt="魚とミョウガダチの味噌汁" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080513_3.jpg" width="400" height="300" />

ミョウガダチは、写真のように細かく切って、出来上がった魚の味噌汁にパッと放して、出来上がりです。


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   <title>田植えをしました</title>
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   <published>2008-05-09T12:49:49Z</published>
   <updated>2008-05-09T13:17:51Z</updated>
   
   <summary>今年も５月９日にコシヒカリの田植えをしました。 少し肌寒いものの、絶好の晴天。ま...</summary>
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         <category term="コシヒカリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagotofo.com/blog/">
      <![CDATA[今年も５月９日にコシヒカリの田植えをしました。
少し肌寒いものの、絶好の晴天。まさに田植え日和の中、コシヒカリの田植え作業を行いました。

<img alt="田植え作業の様子" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/k20080509_1.jpg" width="400" height="300" />

今年も、美味しいコシヒカリが採れますようにと、願いを込めながらの作業となりました。
]]>
      <![CDATA[今日は、当店が契約栽培をお願いしている地元でも美味しいと評判の農家、東海林さんの田植えの日です。わたしも写真を撮らせてもらうため、農作業の見学に行きました。

ゴールデンウィーク中は、晴天続きで荒起しをした田んぼは乾燥でカラカラ状態。
そこへ沢水を入れてもすぐに地中に浸透してしまい、なかなか溜まらず心配したとのこと。

ようやく溜まった水で代かきをし、めでたく今日の田植えとなりました。

<img alt="コシヒカリの苗の様子" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/k20080509_2.jpg" width="400" height="300" />

いかがでしょうか。植えた時にはこんな小さな苗ですが、秋には立派に頭を垂れる黄金色のコシヒカリとなるのです。

今年は、籾を蒔いてから気温が高い状態が長かったため、これでも平年よりも苗は伸びている状態と農家の方は説明してくれました。ただ、良質なお米を実らせてくれるこの田んぼは、深いため少しくらい苗が長いくらいが、水没しないでちょうどいいとのこと。なるほど・・。

<img alt="農作業の合間の休憩" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/k20080509_3.jpg" width="400" height="300" />

農作業の間の休憩時間。真っ青な空と程よく冷たい澄んだ空気の中で、手作りのお菓子やお茶で休憩。これは農家ならではの特権。田んぼに苗を植えてしまえば、「少しは気持ちも落ち着く」と言っていました。

それでも、これから夏の暑い時期までは、毎日のように水の管理や見回りを欠かせない日々が続きます。これから刈り取りまで、田んぼの様子や農作業の様子を随時お届けしたいと思っています。
今年も、ここで採れたお米を分けてもらい、販売いたしま～す。

ご飯、残さず大事に食べなきゃ・・。


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   <title>今日はワラビの酢味噌和え</title>
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   <published>2008-05-08T12:29:49Z</published>
   <updated>2008-05-08T13:12:05Z</updated>
   
   <summary>今日のいただきますは、ワラビの酢味噌和えです。 味噌は自家製味噌。灰汁（あく）水...</summary>
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      <![CDATA[今日のいただきますは、ワラビの酢味噌和えです。
味噌は自家製味噌。灰汁（あく）水でワラビを「殺して」作ります。

<img alt="ワラビの酢味噌和え" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080508_1.jpg" width="400" height="300" />

子供たちにはあまり評判がよくありません。
実は私自身もワラビは苦手。あの独特のヌメリ感とスジのある食感がちょっと・・。

でも、ワラビを採りにいくのは小さい頃から得意でした。
]]>
      <![CDATA[スギナの間から顔を出したワラビです。
前の年に杉を切った跡の山肌に出るワラビでもいいですが、こんな風にスギナの間や葦原など日差しがワラビ全体に強くあたらない場所で育ったもののほうが、茎も柔らかくとても美味しい（と家族のものは言います）ですし、収穫する時にも茎の折れ方が、ポキッとみずみずしく簡単に折れるので、収穫の指の感触も違います。

<img alt="スギナの間から出ているワラビ" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080508_2.jpg" width="400" height="300" />

　ちょっと慣れないと見つけられないかも知れません。
　目の届く範囲でも、こんなに採れました。

<img alt="目の届く範囲でもこんなに採れました" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080508_3.jpg" width="300" height="400" />

　ただし、草やぶにはマムシなどのヘビも出てきますので、手をワラビの茎の根元に入れてやる時には十分注意が必要です。

　また、最近特に地元の人でない方の山狩りに、マナーが無いのを感じます。せっかく地元の人が手入れをして育てている山菜や樹木を採っていったり、空き缶や吸殻を始めとしたゴミを捨てたりと、山への感謝が希薄と映るような行動が目に余ります。「足るを知る」限度を越えた振る舞いに、人間の性が垣間えることが残念です。

　本来なら少しずつ種類によって旬の時期がずれていて、長く山狩りを楽しめるはずが、今年は、異様に気温が高かったため、ワラビを始め「山菜の旬」の期間が短いうえに、一斉に始まりました。
　これも人間のかかわる部分の多い地球温暖化の影響かと思うと、今年の秋の山の実りが早くも心配になってきました。隈や猿などが食料を求めて人里近くに来るような事態は起きて欲しくないものです。

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   <title>ワカメ漁解禁</title>
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   <published>2008-05-03T11:53:08Z</published>
   <updated>2008-05-03T12:20:43Z</updated>
   
   <summary>５月１日。ワカメ漁が解禁となりました。 近所の漁師さんに今年の初物をいただいたの...</summary>
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         <category term="我が家で自然をいただきます" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagotofo.com/blog/">
      <![CDATA[５月１日。ワカメ漁が解禁となりました。
近所の漁師さんに今年の初物をいただいたので、早速さっと湯がいて生姜をすりおろし、お醤油で超シンプルに海の恵みを堪能です。

<img alt="シンプルワカメ料理" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080503_1.jpg" width="400" height="300" />

サクサクとした歯ざわりと磯のほのかな香りは、やっぱり今が旬の生ワカメに限ります。
めかぶは、明日にでもトロトロにして、アツアツご飯でいただきます！]]>
      <![CDATA[解禁となったワカメ漁は、船から採る方法もありますが、基本は素潜り漁です。
雪解け水が川から海に流れ出るこの時期が、海水温度も非常に低く過酷な作業。
いくらオーダーメードのウェットスーツに身を包んで潜っても、体が冷えてくるのは早く、作業時間も限られてきます。

あらかじめ、ワカメの多く育った場所を確認しておき、その場所で一気に採ってしまいます。
採ったばかりのワカメはこんな色をしているんですよ。
<img alt="解禁となったワカメの様子" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080503_2.jpg" width="400" height="300" />

写真の手前にめかぶが映っているのが分かるでしょうか。
手で触っただけでもヌルヌル感がはっきり。これだけ欲しいという人もいるくらいですが、採取するのも大変です。
めかぶというくらいですから、岩場にくっついているその付け根にあたるところにあり、手では簡単に取れません。それぞれの漁師さんが自分の使いやすいよう、専用の道具を作って採取します。

このワカメ漁が解禁になった翌月６月には、アワビやサザエ、牡蠣といった貝類が解禁となります。私も一応漁師の仲間入りをさせてもらっているので、今年こそは鑑札代金相当以上は・・・と思っています。夏ももうすぐです。]]>
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   <title>ＧＷの始めはコシアブラ</title>
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   <published>2008-04-30T13:12:04Z</published>
   <updated>2008-04-30T13:36:05Z</updated>
   
   <summary>ゴールデンウィーク最初の旬の味覚はコシアブラ。 タラノメよりも山菜独特の味と香り...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagotofo.com/blog/">
      <![CDATA[ゴールデンウィーク最初の旬の味覚はコシアブラ。
タラノメよりも山菜独特の味と香りが強く、天ぷらでカラッと上げていただきました。

<img alt="ＧＷの始めはコシアブラの天ぷらで" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080430_1.jpg" width="400" height="300" />

当地でも、コシアブラを食す地域とあまり食さない地域がありますが、山菜好きの人には一度食べたら、その上品な味と香りに、いっぺんで魅了されると思います。]]>
      <![CDATA[　最初の写真では、ちょっところもをつけ過ぎの感があります。茎の下のほうだけにちょっところもをつけて、あとは青々とした葉のパリパリ感をを楽しみながら食すのが、私は大好きです。
　調味料は、自然塩もいいですがやっぱりコシアブラにはお醤油。天つゆも捨てがたいのですが、お醤油のきりっとした塩加減と発酵食品の旨味で、醤油に軍配です。

　下の写真は、採ってきたばかりのコシアブラです。
どうでしょうか。春の柔らかな日差しのような、薄緑色の葉の色。柔らかくて美味しそうでしょ？。
<img alt="調理前のコシアブラ" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080430_2.jpg" width="300" height="400" />

　これが実際の木になっている姿が、次の写真です。
　これは、食すにはちょっと時期が過ぎてしまっていますが、こんなふうに山では育っています。
<img alt="コシアブラの木" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080430_3.jpg" width="300" height="400" />

　次から次に芽が出てくるようですが、美味しい時期はやはり、はしりのＧＷ期間中。
　一本の木からその年は２～３本程度でしょうか。後は来年のために、自分達が食す程度とったら止めてくるのが山に対する礼儀。「足るを知る」を実践しない入山者が頻発するのは悲しいことです。


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   <title>十日で竹になるから筍</title>
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   <published>2008-04-25T12:48:22Z</published>
   <updated>2008-04-25T13:14:02Z</updated>
   
   <summary>　十日で竹になるから漢字で竹冠に上旬下旬の旬だそうな。 　今日はその筍をいただき...</summary>
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      <![CDATA[　十日で竹になるから漢字で竹冠に上旬下旬の旬だそうな。
　今日はその筍をいただきました。

<img alt="十日で竹になるから筍ごはん" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080425_1.jpg" width="400" height="298" />

　我が家では、「筍ごはん」は家族の評判も上々。春の香りがするんだけれど、炊き込みご飯にすると山菜ほどクセやアクが強くなく、出来立てはもちろん美味しいし、お弁当やおにぎりなど冷たくなっても美味しくいただけることが決め手のようです。]]>
      <![CDATA[　
　春は植物の成長が早い。竹の子もあっというまに大きくなる。ついこの間まで日陰の場所には残雪が見られたのに、もうですか！？と喜びをあえて抑えながらも、近所の農家の方からおすそ分けということで、いただきました。

　地物かどうかは確認出来ずじまいでしたが、何はともあれ春味を堪能しました。
<img alt="おすそ分けの筍" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080425_2.jpg" width="400" height="300" />

　次回の筍料理は、こちらも我が家で好評の「筍のてんぷら」をご紹介したいと思っています。

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   <title>今夜はカナガシラのお味噌汁</title>
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   <published>2008-04-23T13:24:25Z</published>
   <updated>2008-04-23T13:50:08Z</updated>
   
   <summary>　今日いただいたのは、カナガシラのお味噌汁。 　カナガシラは白身の魚。いい出汁が...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagotofo.com/blog/">
      <![CDATA[　今日いただいたのは、カナガシラのお味噌汁。
　カナガシラは白身の魚。いい出汁が出てお豆腐とねぎを自家製味噌でいただきました。

<img alt="今夜はカナガシラのお味噌汁" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080424_2.jpg" width="400" height="300" />

　アツアツのお味噌汁は、４月でも美味しいご馳走です。
　カナガシラの姿はこちらです。]]>
      <![CDATA[<img alt="カナガシラの姿" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080424_1.jpg" width="400" height="300" />
　獲れる時には皆さん大漁となるのか、何人かいる近所の漁師さんたちが、一斉に持ってきてくれます。で、この写真のようにドサドサッと置いていってくれるのです。
　この時にも、農場を手伝ってくれている金子さんたちにも連絡し、手分けして（？）食べることとなりました。

　カナガシラは、身の側面の真ん中にも多くの骨があるため、うちでは調理する人が、「活きのいいうちにお味噌汁で・・」というので、いつもこの料理パターンです。
　身離れがよく淡白な味でいながら出汁がよく出る魚で、小骨だけ注意して食べれば飽きのこない本当に美味しい魚です。でも次回はもっとカナガシラのいいところが出る料理方法で食べたいなぁ。

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   <title>磯の香りシラガニ</title>
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   <published>2008-04-22T13:00:29Z</published>
   <updated>2008-04-22T13:21:32Z</updated>
   
   <summary>　今日近所の漁師さんから届いたのは、磯の香りがするシラガニ。 　早速、シラガニだ...</summary>
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      <![CDATA[　今日近所の漁師さんから届いたのは、磯の香りがする<strong>シラガニ</strong>。
　早速、シラガニだけでお味噌汁にしてみました。う～ん、いい出汁が出ています。

<img alt="磯の香りがするシラガニのお味噌汁" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080422_1.jpg" width="400" height="300" />

　確かにカニ味噌というのも美味しいけれど、今の時期は何といってもお味噌汁でしょ！
　味噌も自家製のしろ味噌です。]]>
      <![CDATA[　届いたばかりのシラガニのです。
　こちらでは「シラガニ」って呼んでいるこのカニ。本来の名前はなんというのか分かりませんが、本当にお味噌汁にすると美味しいんですよ。逆に何かと一緒にして料理するとかえってシラガニが持つ美味しさが失われそうな気がします。

<img alt="届いたばかりのシラガニ" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080422_2.jpg" width="400" height="300" />

　今度はわが<a href="http://www.tamagotofo.com/soouran/soouran.html">素王卵</a>も使ったカニ雑炊なんかがいいんじゃないかと、今からレシピを考え中です。

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   <title>山から春の香りタラノメ</title>
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   <id>tag:www.tamagotofo.com,2008:/blog//2.9</id>
   
   <published>2008-04-21T11:45:49Z</published>
   <updated>2008-04-21T12:07:30Z</updated>
   
   <summary>　山から春の香りタラノメが採れました。もちろん自生しているタラノメです。 　今日...</summary>
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         <category term="我が家で自然をいただきます" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamagotofo.com/blog/">
      <![CDATA[　山から春の香りタラノメが採れました。もちろん自生しているタラノメです。
　今日の夕食はタラノメの天ぷらで、春満喫です。

<img alt="タラノメの天ぷら" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/ii20080421_1.jpg" width="400" height="300" />

　カラッと揚げたタラノメの天ぷら。ほんのちょっとのお醤油だけで食べました。口いっぱいに広がるキュッとした春の旬を楽しみました。
]]>
      <![CDATA[　タラノメの自生している様子です。携帯のカメラで撮影したので、あまり良く映っていませんが、鶏舎の裏で少しずつ芽吹いていくのを楽しみにしていました。

<img alt="タラノメの様子" src="http://www.tamagotofo.com/blog/photo/i20080421_2.jpg" width="240" height="320" />

　芽の下のほうにトゲがあるのが分かるでしょうか。このトゲは軍手などでは防げませんので、タラノメを採る時には、厚手の皮手袋が必需品です。
　この写真で映っているタラノメを採ると、その部分の下の節からまた新たなタラノメが出てきますので、一シーズンで何度も美味しい思いができます。次はいつ採れるかな・・。

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