新宿クチーナ・ダ・アマノ

Posted at 10/01/23 Comment(0)» Trackback(0)»

当店のお客様である、東京は新宿の「クチーナ・ダ・アマノ」さん。
新宿御苑の近く、閑静な場所に建つ、正統派のイタリアンレストランです。

今回の上京で、ある意味とても楽しみにしていたお店へ行ってきました。
新宿クチーナ・ダ・アマノの外観
(閑静な場所にマッチしたクチーナ・ダ・アマノの外観)


今回は、ランチメのコース料理をお願いしました。
このお店の生パスタは、オーナーシェフが材料を厳選し、自らこねて調理しているもので、パスタのバリエーションも豊富。その素材のひとつが当店の放し飼い卵の「横斑卵」です。

この日は、この写真の生パスタをご馳走になりました。
横斑卵が入った生パスタ

生パスタの名前と使っている食材の説明をオーナーシェフから直接聞いたのですが、残念ながら、横文字が多く記憶できない状況に・・。
ただ、越前ガニの身が上に散らしてあるということは、理解できました。

味のほうはというと、生パスタの風味ってこんなに柔らかくて繊細なのかと感動。
見た目も食感もまるで中華麺のよう。しかし、スパイスの香りが目の前のパスタを、紛れもない地中海風というか西洋風というか、何せヨーロピアンであることを感じさせる。

全く意識と味覚がアンマッチの状態が続き、それがまた今まで口にしたことのない料理を楽しませてくれる要素ともなってくれました。
今までの生パスタの概念が、間違いなく変わりました。

カルボナーラ風に、パスタの上に横斑の卵の卵黄1個分をのせて出すパスタもあるそうで、人気も上々だとか。
次回の楽しみができました。

フランス産コクレ・ジョーヌを使った前菜も絶品。魚料理、肉料理、デザートと、どれも本当に素材を大切にし、その素材自体の味を楽しめるようにして味付けされたお料理に、ただ感心して食べてきました。もちろん完食です。


最後に、オーナーシェフの天野さんと記念撮影。
私よりもはるかに若い方でしたが、自信からくるものなのでしょうか、落ち着いた雰囲気と立ち振る舞いに、勉強になりました。
オーナーシェフの天野さんと記念撮影

今回は、次の予定があったため、ワインを飲むことができなかったのが心残り。
次回は、天野さんとゆっくりお話ができて、ワインを飲める時期と時間を相談の上、お訪ねしようと思っています。


◎クチーナ・ダ・アマノ
 連絡先など
  TEL・FAX 03-3341-9447
  〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-15第一山興ビル1F
  営業時間
   [ランチ]  火~土・祝日 11:30~15:00(L.O.14:00)
           日曜日    11:30~16:00(L.O.15:00)
   [ディナー] 火~土・祝日 17:30~23:00(L.O.22:00)
           日曜日    17:30~22:00(L.O.21:00)
   [定休日]  月曜日
  ※ランチはコース料理のみの場合もあるようです。
   お出掛け前に確認されることをオススメします。

  詳細はクチーナ・ダ・アマノのサイト
      http://www.cucina-da-amano.com/index.html

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