夏の貝といえばアワビ

Posted at 08/06/03 Comment(3)» Trackback(0)»

6月1日は、山北地区の貝類の解禁日。
夏の食べる貝類といえば、何といっても「アワビ」と思っている私。
新潟漁業協同組合山北地区の組合に入れてもらっている私も、この日にあわせ先月のうちに行使料(鑑札料)を払い、素もぐり漁で、夏の貝類の王様、「アワビ」を獲りました。

夏の貝といえばアワビ

この日、朝から風が強く波も高かったのですが、解禁日ということもあり、地元漁師さんたちは朝から素もぐり漁。アワビを始め、サザエや牡蠣を獲っていました。
私が海に入っていた時間はほんの1時間程度で、波が高く早々にリタイア。まだまだ修行が足りません。
この解禁が夏を告げ、来月には川の「鮎」、海では「モズク」が解禁となります。

なお「貝類」や「モズク」は、組合員で行使料を支払った人だけ漁ができるものです。それ以外方の採捕は禁止されていますので、ご注意を。

解禁初日ということで、家では「アワビ丼」を作ってみました。
アワビは「刺身」でも美味しいのですが、さっと湯がいてみても、柔らかく甘みも出て、丼にするとまた違った美味しさがあります。
夏といえばアワビ丼

酢飯に湯がいたアワビと海苔、その上にわさびを乗せてお醤油だけでいただきました。
やっぱり夏の貝といえばアワビですねぇ。卵でしめた丼ものでもいけそうだなぁ。

次の機会にはサザエの刺身と、放し飼い鶏の卵でしめたサザエ丼に挑戦だ!。


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"夏の貝といえばアワビ"へのコメント

CommentData » Posted by はるか at 08/06/04

おはようございます。
養鶏と素潜り、意外な組み合わせです。山北地区のかたは泳ぎも達者なのですね、地域性がうかがえます。
もうず~~っと食べていないアワビ、おいしそうです!!

CommentData » Posted by カナタ at 08/06/25

こんにちは
アワビの美味しい香にさそわれて?来ました。
最近食べるのは”とこぶし”とかいうアワビもどき見たいな小さいものです、味は似てますけど、こりこり感がないですね。
ダイナミックにバター焼なんて美味しいんでしょうね。

CommentData » Posted by 二代目店主 at 08/06/25

はるかさん、カナタさんこんにちは。

山北地区のアワビはとっても美味しいですよ。バター焼きでも、そのまま焼いてもほのかな磯の香りと、塩加減が絶妙です。

こちらで獲れるアワビは2種類あって、写真のような南方系の「赤アワビ」と北方系の「黒アワビ」がいます。
赤アワビは、中華料理で使う干しアワビなどに使うもので、身が柔らかく甘い味がします。
一方黒アワビは、身がしまっており、コリコリする刺身で食べると美味しく、身の厚みも赤アワビに比べると厚くなります。

どちらも、それぞれの味わいがあって美味しいですよ。
このアワビ漁は、素潜りができる8月いっぱいまでが最盛期となります。
海が静かで澄んだ日は、もしかすると、山北地区の民宿などで食べることができるかもしれません。

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